売り手市場の
貿易事務の資格は
一生ものです。
はじめに
最近、貿易事務という職種が注目されています。 貿易事務の仕事は、今までは商社や乙仲(通称、正式には海運貨物取扱業者)が 独占していましたが、 最近では大手のメーカーが独自の海外貿易部門を持つようになりました。 また、中小企業も、生き残りをかけ、中国や東南アジアへ自社工場設立したり、 合弁会社を設立したりしています。 そこで貿易事務という仕事に一気に脚光を浴びるようになりました。 このような状況にもかかわらず、まだ、日本では、外国語能力、 特に重要な英語力のある人材は少なく、 又、貿易に関する事務処理は、経験しないと習得が難しい面もあり、 どの会社も人手不足に悩んでいます。 そこで、会社の人事部や、派遣会社では独自に貿易事務部門の募集をするところも増えています。 そういう状況ですので、貿易事務関連の資格(貿易事務検定、通関士)取得のための 学校、講座等も設置されるようになりました。 このサイトでは、管理人が十数年以上も貿易事務の仕事に関わってきた体験から 貿易事務という仕事についての実態、資格試験の状況、就職先等の情報を紹介します。スポンサードリンク
貿易事務の仕事内容と資格について
